備忘録OP、ED 『ハナテ_ハテナ』

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   ワクワクを思い出すんだ。

    (4日ぶり3回目)





 アニメのOPは作画も曲も盛り上がるテーマが多いです。

 何事も入る時の印象が大事って言いますし、
 掴みがうまくいくと本編ももっと楽しめるってことなんでしょう。

 というワケで今回も3つくらいご紹介。









【遊戯王ARC-V OP3: ハナテ! 】

 よく「ハテナ」と見間違えるんですけど私だけじゃないですよねたぶん





  ――D・ホイール。

  デュエルディスクを進化させたそのマシンを駆使し戦う
  ライディング・デュエルは、スピードとスリルに溢れた
  最高のショーであり、自由の象徴であった――


 ナレーションです。
 入りにこういうナレーションが入るOPが大好物。
 雰囲気がでます。雰囲気大事です。

 特にこのOPが流れる遊戯王ARC-Vは、旧来のシリーズの
 設定やキャラクターをクロスオーバーさせながら展開していく方式が
 物語に織り交ぜられているので、過去のシリーズの雰囲気にのまれ過ぎず、
 かつ視聴者に満足(←特に5D'sはこれ大事)が訪れるほどの
 雰囲気の再現するというバランス感覚が大切なトコロ。
 
 物語はいまシンクロ次元。
 ちょうど今、遊戯王ARC-Vの放送前にこの更新をしています。

 シンクロ次元で満足しようぜ!って感じです。





【黒子のバスケ 2期OP1: The Other Self】

 動きすぎィ!
 作画も曲も超かっこいいですね。文句なしです。

 作中の人気キャラが一通り盛り込まれてるのがまた芸コマで笑える。




 黒子のバスケはとうとう完結しちゃいましたね。
 連載開始当時は同時期にフープメンというバスケマンガも始まってて
 これ露骨に競争させられてるよなぁとか思いながら見てた記憶。

 海常・桐皇戦のガチンコ黄瀬青峰戦で面白さが爆発して
 そこから一気に最後まで駆け抜けた印象を持ってます。



【幽々白書 OP:微笑みの爆弾】

 あーりーがとーございーーまぁす!

 が耳に残って、
 なかなか離れないことで有名な微笑みの爆弾。

 本放送中、曲が変わらずに映像が物語の進行に沿って
 一部変わり続けたという今で言えばちょっと変わりダネのOP。

 ぼたんが飛んでるときのスピード感イイ!!
 ちなみにこのOPのときは終盤ですね。
 仙水編も終わった後の魔界トーナメント編。
 戸愚呂も生きてたらS級になれたのかなァ……。




 普通に紹介するだけ第二弾。
 良いアニメOPは作画もいいですね~。

 やっぱり30分を迎えるためのOPなんですから、
 ワクワクするのがいいよね。


 

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by tuyuri_felnar | 2015-06-14 17:21

漫画やビデオゲームのライティングや小説執筆等を中心に活動してます。


by ななくさ つゆり